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指揮者紹介
田中亮 田中 亮(たなか りょう)

1975年生まれ。名古屋市出身。

14歳から指揮の勉強を始め、17歳で学生指揮者として東海吹奏楽コンクールに出場し、金賞を受賞。

国立音楽大学にて音楽学、作曲、雅楽・ガムラン等の古楽・民族音楽演奏等を学んで中退したのち、日本工学院八王子専門学校コンピュータミュージック科(現・ミュージックカレッジ)にて作曲、マニピュレーション、レコーディング技術等を学ぶ。

各種クリニックで研鑽を積み、歌劇《魔笛》(W.A.モーツァルト)、《マタイ受難曲》(J.S.バッハ)等の公演を指揮。また、小学校の音楽鑑賞会にて、歌劇《ヘンゼルとグレーテル》(E.フンパーディンク)を指揮するなど、音楽を通じた青少年の健全育成活動も行う。
近年はゲーム音楽の文化確立・演奏普及のための活動を精力的に行っており、コスモスカイオーケストラ、もょもと交響楽団、ガイア交響楽団等を指揮。2011年には、4年に1度のゲーム音楽フェス「4starオーケストラ」の管弦楽団を指揮した。
ゲーム音楽演奏の分野では、光田康典氏作曲の「Myth - The Xenogears Orchestral Album」からの楽曲、坂本英城氏作曲の「勇者のくせになまいきだ:3D」の管弦楽作品の日本初演を指揮し、ハイファンタジーMMORPG「パーフェクトワールド」から岩垂徳行氏作曲の「Perfect World」、なるけみちこ氏作曲の「祖龍の城」の世界初演も果たす。
また、オーケストラや吹奏楽の演奏家のために、交響組曲《ドラゴンクエスト》シリーズやモンスターハンターシリーズの自主演奏体験活動を展開し、合奏指導を通じて、多くの演奏家にゲーム音楽を演奏する喜びとその音楽の精神を共有する活動を行っている。

「音楽そのものをゴールとせず、演奏家が楽しく真剣に音楽と向き合い、その喜びが日常生活に還元される姿」を求めながら演奏活動に携わっている。

最も好きなドラゴンクエストシリーズは「III」。中学生時代、「ロトのテーマ」を目覚ましミュージックにしつつ、15歳で初めてコンサート形式で指揮した楽曲が「そして伝説へ」というほど、「III」は青春と指揮経験の原点。現在は最新作「X」もプレイ中。指揮者だけに、スティック使いの僧侶がメイン。